田舎に別荘としてボロ家を買った40男のリフォームの記録。

ど田舎のボロ家を買った40男の、手作りリフォーム日記

人生で一番大きな買い物「家」。いつかは「持ち家」をと願い、家族を養いながら一生懸命働いてきた私が手に入れたのは「ど田舎のボロ家」でした。それは、外観だけ見たら「あくせく働いて手に入れたのはこれ?」と思われそうなボロ家でしたが、私はそこに「男の意地と浪漫」という陳腐な夢を描いたのです。


なぜ私がど田舎に家を買ったのか?それは、日々人ごみに揉まれる都会暮らしから、心も身体も解き放つ時間が欲しかったからです。


華やかな都会の賑わいは、若い頃は楽しかったのですが、結婚し、子供ができると「子どもにとってこの環境はよいのか?」という疑問がわいてきました。そして自分も40歳を迎え、生活に安らぎを求めた結果、都会から離れた所に海の見える田舎に家を持とうと考えました。


とは言え、私も仕事がありますし、子供の学校のこともあるので、当面は週末を過ごすセカンドハウスとして使うことに。そして、今は家族で使っていますが、後数年したら、子供たちが友人と休暇を過ごすサマーハウスとして使うこともできます。そして、ゆくゆくは、私がリタイアしてから、老後を夫婦で過ごす家にするのが最終的な目標です。


「ど田舎のボロ家」は、その名前とは裏腹に、私のいろんな思いと、夢が詰まっているのです。その「ど田舎ボロ家」での私の奮闘振りを、よろしければどうぞご覧になってください。


ど田舎のボロ家を買った40男の、手作りリフォーム日記

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